吉本新喜劇・座長の小籔千豊「安定を求めて吉本新喜劇へ入ったがギャラは1日2500円」

吉本新喜劇・座長の小籔千豊「安定を求めて吉本新喜劇へ入ったがギャラは1日2500円」

記事まとめ

  • 小籔千豊はビリジアン解散後の’01年に吉本新喜劇入団、’06年に当時の最年少座長に
  • 小籔千豊は「最初に提示されたギャラは1日2回公演で2500円」と語った
  • バッファロー吾郎Aから「明石家さんまなど、あそこを経過した人は売れている」と助言

小籔千豊、辛口芸人の原点「安定を求めて吉本新喜劇へ入ったがギャラは1日2500円」

小籔千豊、辛口芸人の原点「安定を求めて吉本新喜劇へ入ったがギャラは1日2500円」

小籔千豊 撮影/吉岡竜紀

「新喜劇に入った理由は生活、安定のためです。お笑いの中でいちばん公務員っぽく長く続けられそうだなって」

 その辛口トークでバラエティーやワイドショーなどに引っ張りダコの小籔千豊(43)。しかしその原点はベタな笑いで知られる吉本新喜劇にあった。お笑いコンビ・ビリジアン解散後の’01年に入団。そして’06年に、当時の吉本新喜劇の最年少座長に抜擢された。

「最初に提示されたギャラは1日2回公演で2500円。しかも毎日出られるわけではないから、コンビ時代よりも収入は減る。それでも入団したのは、バッファロー吾郎Aさんに“明石家さんまさんなど、あそこを経過した人はほとんどが売れている。俺はあそこにお笑いの何かが詰まっていると思うねん”って言われたからです」

 新喜劇から学ぶことは多かった?

「サッカーでたとえるなら、漫才師は個人技中心のブラジルサッカー。新喜劇は戦術がしっかりしているヨーロッパサッカーという感じです。ネタふりの大事さなどが科学されているというか。すごく細かく研究されていますね」

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