岸井ゆきの、ブレイク期待女優の意外な芸能界入りのきっかけとは

岸井ゆきの、ブレイク期待女優の意外な芸能界入りのきっかけとは

岸井ゆきの 撮影/廣瀬靖士

「“大河って厳かな雰囲気なんでしょう?”って周りから聞かれたりしたんです。でも、『真田丸』は堺(雅人)さんをはじめとするキャストのみなさんやスタッフさんの人間力が素晴らしく、現場も明るく、和気あいあいとして、とても楽しかったんです。反響もすごくて、『真田丸』をきっかけに私を知ってくださる方も多くて……。うれしかったです」

 昨年のNHK大河ドラマ『真田丸』では、関白・秀次の娘でのちに主人公・信繁の側室となるたかを見事に好演。今年11月には初主演映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の公開が控えるなど、まさに注目度急上昇中の岸井ゆきの(25)。

「この前、ジムで首の曲がりを直したら身長が150cmに伸びたんです!(笑)」

 小柄でキュートな彼女だが、等身大だったりどこか陰のある女性など、幅の広い役柄を身体いっぱい使って自在に表現。まさに女優が天職ともいえる岸井には、実は学生時代にある夢があった。

「小1から中3まで、器械体操の選手を目指して真剣に習いに行っていました。身長が低いほうが体操選手には有利で、練習も楽しかった。だけど、中3のとき練習中にバク転を失敗しちゃって。そこから怖くなって跳べなくなり、受験もあったので体操をやめてしまったんです」

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