<NHKガッテン!の超簡単ワザ>1日10分のうつぶせゴロ寝で「脱・便秘」の腸になる

<NHKガッテン!の超簡単ワザ>1日10分のうつぶせゴロ寝で「脱・便秘」の腸になる

※写真はイメージです

【便秘】大蠕動が起きず、食べ物の残りカスが大腸にたまった状態。たまっているので大腸の動きも悪くなる。
 ↓【腸内細菌がガスを発生】消化後の食べ物のカスが腸内細菌に触れる時間が長くなり、ガスの量が増える。
 ↓【ガスでお腹が張る】腸内ガスがたまって、お腹が張る。
 ↓【大蠕動が起きない】お腹にたまった便と腸内ガスが大腸の動きの邪魔をし、大蠕動が起きない。
 ↓【便秘】


 なんと、たった1日10分で、便秘の人の約8割に効果が期待できる“超簡単な改善ワザ”がありました! つら〜い便秘にお悩みの方は、ぜひおためしください!

 食物繊維、ヨーグルト、便秘薬。いろいろやっても効果が実感できない……。そんながんこな便秘にお悩みの人に朗報です! 最先端の科学とユニークな実験で、日常の疑問を徹底的に調査するNHKの人気番組『ガッテン!』では、便秘を改善させる“超簡単ワザ”をご紹介しました。

 便を大腸からお尻のほう(直腸)まで一気に移動させる腸の動きを「大蠕動(ぜんどう)」といいます。歯みがき粉のチューブをしぼるように、ダイナミックに収縮して快便へと導く動きですが、実は便秘の人はこの大蠕動が起こっていない可能性があります。

 大蠕動を起こすためにまず大切なのは深い睡眠です。大蠕動は、脳がしっかり寝ていて副交感神経が優位な状態、つまり熟睡中のごく短い時間にだけ起こるからです。眠りが浅かったり、ストレスを抱えていて交感神経が優位だと、大蠕動は期待できません。睡眠中に脳をしっかり休ませるためにも、寝る直前は物を食べるのを避けることも大切です。

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)