将棋界の天才・藤井聡太四段が小学生のころに読んでいた本が衝撃的すぎる

将棋界の天才・藤井聡太四段が小学生のころに読んでいた本が衝撃的すぎる

6月26日、連勝記録をさらに伸ばした藤井四段

 将棋界の天才、藤井聡太四段の祖母・清水育子さんは、

「好きなことを好きなだけやらせる環境は整っていました。聡太は本当に好きなことをやってきただけなんですよ」

 と孫の幼少期を振り返る。

 昨年、14歳2か月で史上最年少プロとなった彼は連勝街道を突き進み、国民的スターに。連勝記録歴代1位となった原動力は、“好き”を極めたことにあった。

「1歳から電車に夢中になりました。見たいというから線路沿いの道に連れて行くと、帰ろうと言っても駄々をこねて動こうとしない。また、時刻表もよく読んでいましたね。そして、幼稚園に入るころには、いろいろな本を読むようになっていました」

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