菅官房長官に食いついたアノ女性記者は「単刀直入、ど真ん中のストレート」な性格

菅官房長官に食いついたアノ女性記者は「単刀直入、ど真ん中のストレート」な性格

東京新聞の望月衣朔子記者

 6月21日、東京・永田町の参院議員会館の大講堂で『安倍やめろ!緊急市民集会』が開かれた。

 会場内は、200人以上の人の熱気であふれ、パネリストや野党議員が安倍首相に対する不信感を口にするたびに、盛り上がりを見せていた。

 そんな中、加計学園疑惑で菅義偉官房長官にしつこく食い下がった東京新聞社会部の望月衣塑子記者が集会に姿を見せると、会場は沸きに沸いた。

 MCからひと言求められ、拍手が鳴りやまない。逃げることができなくなった。

「安倍さんや菅さんたちの権力に対する考え方や意識はかなり狂い始めているんじゃないか。クロをシロと言わされている文科省の官僚は本当に苦しそうでした。政権を敵に回してでも、もう自分が出るしかない。官邸記者クラブの方々からも少しずつ質問が出てきています。みなさんの力が私たちの原動力になります」

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