佳子さま、眞子さま結婚の背景で固められた内親王としての“決意”とは

佳子さま、眞子さま結婚の背景で固められた内親王としての“決意”とは

「大祓の儀」に参列するため半蔵門から皇居にお入りになった佳子さま(6月30日)

 秋篠宮家の次女・佳子さまの近況について、「佳子さまは6月30日に、皇居の神嘉殿で行われた宮中祭祀の『大祓の儀』に初めて参列されました」と話すのは宮内庁担当記者。

 当日の午後3時前、緊張ぎみの表情で皇居・半蔵門に入った佳子さまだったが、20分後には、ホッとした表情で宮邸にお帰りになった─。

 大祓の儀は、皇居内の宮中三殿のひとつ皇霊殿の西にある神嘉殿の前庭で、毎年6月と12月に行われる皇室や国民の穢れを祓う大切な儀式。

「参列できるのは男性皇族に限られていましたが、'14年、女性皇族も可能に。同年12月には眞子さまが初めて参列されました」(同・記者)

 現在、国際基督教大学(ICU)3年生の佳子さまは、すでに1学期が終了。夏休みに入っていたが、9月からの英国リーズ大学留学へ向けての準備で多忙な時期のご参列だった─。

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