杉咲花、20歳を前に「ひとりでできるようになったこと」が可愛い

杉咲花、20歳を前に「ひとりでできるようになったこと」が可愛い

杉咲花 撮影/高梨俊浩

「小学校のとき、掃除の時間にほうきにまたがって魔女のまねみたいにやってました(笑)。空を飛ぶって憧れますし、イメージするだけでワクワクしますよね。もし魔法が使えるなら、メアリがマダムと一緒に雲にのって移動するシーンがあるのですが、楽しそうだし私もやってみたいなって思います!」

 キュートな笑顔で思い出をこう振り返ったのは、『メアリと魔女の花』で主人公・メアリの声を担当する杉咲花(19)。昨年公開された『湯を沸かすほどの熱い愛』では、主演の宮沢りえの娘役を熱演。『日本アカデミー賞』で、最優秀助演女優賞&新人俳優賞をW受賞するなど、さまざまな映画祭で栄冠に輝いた注目の若手実力派女優だ。

「舞台を見に行ったり、お母ちゃん(宮沢)とは今でも連絡をとっています。おかげさまでたくさんの賞をいただけましたが、すべての作品で自分に何が足りないか気づかされたり、悔しい思いもしています」

 そんな中、特に思い出に残る作品を挙げてもらった。

「私にとって全部が大事な作品です。なかなか選べませんが、いろいろな方に私を知っていただけたドラマ『夜行観覧車』、ヒロインを演じた映画『トイレのピエタ』、そして『湯を沸かすほど〜』は自分の中で印象深い作品になってます」

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