〈目の病気体験記〉江本孟紀「加齢黄斑変性で眼球に注射を打つときは恐怖」

〈目の病気体験記〉江本孟紀「加齢黄斑変性で眼球に注射を打つときは恐怖」

愛用のサングラスは、雑誌『通販生活』で見つけた『ポラベール』というドライビング用メガネ。レンズの色が薄くて見え方が自然で、ワキから光が入りにくい。自前のメガネにクリップオンでき、江本さんは使い心地に大満足

 江本孟紀が目の異常に気づいたのは’10年12月、63歳のときだった。

「ある日、ふと左目だけで辺りを見ると、真ん中にボヤッとした部分があったんです。壁のまっすぐな線がゆがんで見えた。おかしいと思って病院で検査を受けたら、加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)と言われました」

 その名のとおり、加齢により黄斑部(網膜の中心部分)に異常が現れて、ものが見えにくくなる病気。病状が進行すると視力が低下し、失明に至ることもある怖い病気だ。

「痛くもかゆくもないし、片方が多少見えにくくなっても両目で見ているから気づかない。僕の場合、まだ不自由のない状態だったけれど、とはいえ治る病気ではないので、これ以上悪くならないように、食い止めるための治療をすることになりました」と当事を振り返る。

 受けた治療は、目の硝子体に注射で薬剤を投与するもの。眼球に注射を打つなんて、想像するだけで身がすくむ!

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