〈目の病気体験記〉大桃美代子「若年性白内障で失明への恐ろしさを味わう」

〈目の病気体験記〉大桃美代子「若年性白内障で失明への恐ろしさを味わう」

若年性白内障の手術を受けた大桃美代子

「花粉症みたいに目がかゆくてこすっていたら、粘膜が伸びてしまってあわてて病院で診てもらいました」

 そう話すのはタレントの大桃美代子だ。’13年2月、40代のとき、初めて眼科で検査を受けたところ、緑内障と若年性白内障との診断を受けた。

「眼圧は正常なのですが、緑内障と診断されて、落ち込んで。でも、いまは進行を遅らせるとてもいい薬があるとのことで、点眼治療を続けています」

 驚いたのは白内障、と大桃。

 高齢者の眼病と思われがちだが、最近では若くして発症する若年性白内障が増えているのだとか。

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