ついに日本上陸! メガヒットミュージカル『ビリー・エリオット』の魅力とは

ついに日本上陸! メガヒットミュージカル『ビリー・エリオット』の魅力とは

1980年代、炭鉱不況にあえぐイングランド北部の街を舞台に、少年・ビリーがバレエに出会い、名門ロイヤル・バレエ・スクール受験を目指していく中、反対していた父親や周囲の人たちの心を変えていく物語。PHOTO OF LONDON PRODUCTION BY ALASTAIR MUIR

 世界中で上演され、1000万人以上が劇場に足を運んだと言われている、メガヒットミュージカル『ビリー・エリオット』。今回、その初となる日本公演が始まるにあたり、ウィルキンソン先生役の柚希礼音が作品の魅力を紹介します!

  ◇   ◇   ◇  

■世界が認めた作品のパワー

 2000年に公開された映画『リトル・ダンサー』が、イギリスのウエスト・エンドでミュージカル『ビリー・エリオット』として幕を開けたのが2005年。その後、10年以上のロングラン公演中にもブロードウェイなど世界中で上演され、1000万人以上が劇場に足を運びトニー賞をはじめ80以上の演劇賞を獲得している。

「初めて見たとき、最初から泣けるシーンがいっぱいで、1幕終わりですでに“めちゃくちゃいい作品!”と私、涙をためていました。特に、クリスマスにビリーのお父さんが雪の中を歩いてバレエのウィルキンソン先生のもとに行き“ビリーをなんとかしてやりたい”と懇願するシーンは号泣です」(柚希、以下同)

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)