窪塚洋介が独自の教育論を語る 13歳の息子には「“コドナ”になりなさい」

窪塚洋介が独自の教育論を語る 13歳の息子には「“コドナ”になりなさい」

記事まとめ

  • 窪塚洋介はマーティン・スコセッシ監督『沈黙ーサイレンスー』でハリウッドに進出した
  • 独自の教育論を窪塚は語り、13歳の息子には「“コドナ”になれ」と伝えているという
  • 窪塚はドラマ『池袋ウエストゲートパーク』や映画『GO』『ピンポン』等に出演している

窪塚洋介、独自の教育論を語る 13歳になる息子に「“コドナ”になりなさい」

窪塚洋介、独自の教育論を語る 13歳になる息子に「“コドナ”になりなさい」

窪塚洋介 撮影/伊藤和幸

「俺は一生、大人にはならないからそこは腹をくくって、そのスタイルで生きていこうと。13歳になる息子にも、常識とかルールとかに縛られて夢を見られなくなるんだったら、大人にならなくていい、“コドナ”になりなさいって伝えています」

 俳優、音楽活動を通して強いメッセージを発信し続ける窪塚洋介(38)。名匠マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙ーサイレンスー』ではハリウッドデビューを果たし、その活躍は世界からも称賛されつつある。

「作品が評価されたのは光栄だけど、今も監督やプロデューサーの名前を聞いてふたつ返事で仕事を引き受けることはないです。ワクワクして挑めるもの、あとは肌で感じた直感とか。どの作品も“最後の仕事”だと思って気合を込めてやる。それは昔から変わらないです」

 かつてドラマ『池袋ウエストゲートパーク』や映画『GO』、『ピンポン』などに出演、強烈な存在感を放ち“若手俳優”として第一線で活躍してきた彼だったが、同時に複雑な思いが交錯することもあった。

「20代前半くらいかな、自分なりにいろいろとメッセージを発信しだした途端に“色メガネ”で見られたり、メディアで叩(たた)かれるようになりました。作為的なメディアの体質も思い知ったんですが、でも需要と供給を考えたらそういうものなのかなって。

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)