カリスマ獣医師、動物園を楽しく歩くコツは「“全部見よう”という考えは捨てる」

カリスマ獣医師、動物園を楽しく歩くコツは「“全部見よう”という考えは捨てる」

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 東京・平和島で動物病院を営む獣医師・北澤功先生は、動物園での勤務経験がある無類の動物園好き。日々、犬や猫などの治療・診察に忙しい先生を、よこはま動物園ズーラシアに誘い、ツウな動物園の楽しみ方を聞いた。

「“今日はレッサーパンダだけ”などと、目当ての動物を決めるのがおすすめ。動物を全種類見て満足するだけなんてナンセンス! 日本の動物園は入園料がとても安いので、“モトを取ろう” “全部見よう”という考えは捨てて、何度も足を運べばいいのです。

 そんななかで好きな動物をまずは半日〜1日じっくり観察する。それから、次の季節にまた見に行く。すると、季節ごとに毛が生え変わるのが見られたり、子どもが生まれたりと発見がたくさんあります。何度も通っているうちに、動物が顔を覚えてくれて親しくなれることがあるかもよ〜!」

 10のコツをチェックして、あなたもお気に入りの動物園へ、いざ出発♪

■その1:動物が元気な朝いちばんに駆け込むべし

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