福士蒼汰、自分の極限の愛を語る「その人のために死ねるかどうか」

福士蒼汰、自分の極限の愛を語る「その人のために死ねるかどうか」

福士蒼汰 撮影/高梨俊浩

「自分にも秘密はあります。もちろん、ここでは言えませんが(笑)。秘密を持つって人間らしい独特なことだと思うんです。機械は絶対にしないじゃないですか。

 それに、ミステリアスな人のほうが美しかったり、魅力的な部分にもつながったりする。そういう意味でも、人間の中の大きな要素のひとつ。必ずみんな持っているものなのかなって思います」

 24歳を迎えさらにオトナの魅力が増した福士蒼汰が『お迎えデス。』以来、約1年ぶりに連ドラ主演!

『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系 日曜夜10時30分〜/初回は夜10時〜)で演じるのは、司法修習生の奥森黎(れい)。弁護士を目指し勉強中だが、実は過去にDVに苦しむ母を守るために父を殺害。誰にも言えない母と2人だけの “秘密”を抱えていた……。

「とにかく展開が二転三転して、いろんな事柄が起きて、最後はドキッとする部分があって、早く次の台本が読みたくなってしまいます。“日曜の夜に何という作品を。来週も見なくちゃいけないじゃん!”って言っていただけるドラマになればと思ってます(笑)」

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