THE RAMPAGEが、先輩・EXILE&三代目JSBのステージで学んだこと

THE RAMPAGEが、先輩・EXILE&三代目JSBのステージで学んだこと

(左から)藤原樹(19)、浦川翔平(20)、吉野北人(20)、長谷川慎(18)、与那嶺瑠唯(21)、龍(18)、岩谷翔吾(20)、川村壱馬(20)、後藤拓磨(18)、武知海青(19)、RIKU(22)、神谷健太(22)、陣(23)、山本彰吾(21)、LIKIYA(26)、鈴木昂秀(18) 撮影/廣瀬靖士

 EXILE、三代目JSBと国民的アーティストとなった先輩をもつ、いまもっとも熱い新人グループTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE。今年1月にシングル『Lightning』でデビューすると、オリコン週間ランキングで2位を獲得。息つく間もなく、4月にはシングル『FRONTIERS』を。そして、7月19日には、3枚目のシングル『Dirty Disco』をリリースする。

 16人という迫力満点な人数のメンバーを代表して、リーダーでパフォーマーのLIKIYA、陣。そして、ボーカルのRIKU、川村壱馬、吉野北人の5人にインタビュー!

陣「これまで発表した2曲が、同年代の方々にまっすぐに届くようなメッセージ性のある力強い曲だとすれば、今回は、幅広い世代のみなさんに楽しんでいただけるディスコミュージックをベースにしたもの。僕らにとって、いままでにない雰囲気の自由でポジティブな曲です」

壱馬「本当に。すぐには完成形が想像できなくて、どうなるんだろう? と不安もありました。でも、実際に歌って、振りがついて、パフォーマンスが完成したときに、このタイミングで発表する曲として間違いないと思いました。デビューして、先輩のステージにも立たせていただき“エンタメの本質”がわかりはじめてきて、もっと多くの方々に僕らのことを知っていただきたいと思っている、この時期にピッタリな曲です」

 デビュー前に2度におよぶ“武者修行(全国各地でのフリーライブ)”を行い、実践で力を磨いてきた彼ら。過酷な生活をともにしてきた16人が、今回、初めて(ボーカルを含め)一緒に踊る場面があるそう。

続きは週刊女性PRIME で

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