美智子さま(82)、九州の豪雨被災を受けてプライベート休暇を返上するご意向か

美智子さま(82)、九州の豪雨被災を受けてプライベート休暇を返上するご意向か

軽井沢のあとの草津では音楽祭の「ワークショップ」でピアノを披露される

 7月5日から福岡・大分県で30人を超えそうな犠牲者を出している災害への両陛下のご対応について、「九州北部の豪雨被害に天皇・皇后両陛下はとても心を痛められていて、夏休みの計画を一部変更する可能性が出てきました」と語るのは宮内庁担当記者。

「陛下は福岡と大分の両県知事にお見舞いを伝え、7月8日に予定していた秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんの婚約の正式発表の延期も了承されました。“国民と苦楽をともにする”という考えのもと、皇室のプライベートや慶事については自粛したいというお考えです」(同・記者)

 この記者が両陛下の夏の予定について続ける。

「最近、両陛下は栃木・那須御用邸での短い静養の後、8月後半に長野の軽井沢に。続いて群馬の草津で静養をされています。

 そこで今回は、那須での静養を返上して九州北部の豪雨被害の慰問をされるかもしれません」

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