災害が日本列島を襲ったら外国人は逃げられるのか? 避難を阻む「言語のカベ」

災害が日本列島を襲ったら外国人は逃げられるのか? 避難を阻む「言語のカベ」

写真はイメージです

 今月上旬、『九州北部豪雨』に見舞われた大分県─。

 同県別府市内にある立命館アジア太平洋大学。同大は学生約5800人の半数が留学生だ。広報担当者は話す。

「災害が発生したとき、日本語、英語、両方の言語を使い情報を発信しています。Facebookでも災害に関する情報を伝えました」

 昨年、熊本地震では、留学生から不安の声があがった。生まれて初めて地震を経験する学生もいたため、以来、同大は情報発信を強化した。

 同大のインドネシア出身のアイシャ・ファクリアさん(20)は友人と食事中に、大雨特別警報を受けた。

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