武井咲が『黒革の手帖』で“銀座のママ”を熱演「悪女にはなるのは気持ちいい」

武井咲が『黒革の手帖』で“銀座のママ”を熱演「悪女にはなるのは気持ちいい」

武井咲 撮影/吉岡竜紀

 この夏、武井咲(23)が“悪女”になる──!?

「こんなに気持ちのいい役は、なかなかないと思うのですごく楽しみです!」

 松本清張が残した不朽の名作『黒革の手帖』が、7月20日より放送スタート。これまで何度も映像化された作品で演じる原口元子は、派遣社員として勤めていた銀行から、1億8000万円を横領し、まんまと銀座のママへと華麗に転身する女性。

「もし私が今、1億8000万円を手にしたら……。想像するのが難しいですけど、両親のために家を建てたいかな。自分のためにそんな大金は使えないです、私はケチなので(笑)」

 夜の銀座で生きる役に、

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)