新川優愛、小学生時代はテレビっ子「不倫ものの2時間ドラマが好きでした」

新川優愛、小学生時代はテレビっ子「不倫ものの2時間ドラマが好きでした」

新川優愛 撮影/佐藤靖彦

「人のスマホですか? のぞきたくないです。関係が近い人だったら余計に。人って知らなければよかったってことあるじゃないですか。それでギクシャクするのも嫌だし。なので、のぞき見できるようにはなりたくないです(笑)」

 166cmの見事なスタイルでモデルとしても活躍する新川優愛(23)が『脳にスマホが埋められた!』(日本テレビ系 木曜夜11時59分〜)でヒロインを熱演中。物語は、人のスマホをのぞき見れる“脳内スマホ人間”になった主人公(伊藤淳史)が、トラブルに巻き込まれながらも成長していくSFヒューマンドラマだ。

「スマホで報道や天気とかニュースアプリはよく使います。そう、この前、現場で伊藤さんと安藤(なつ/メイプル超合金)さんと現場で初めてアプリの『SNOW』をやりました! 伊藤さんになったり私になったり、みんなで顔を交換して楽しんで。ご本人以外の顔になると怖かったり微妙でしたが(笑)、すごく面白かったです」

 テレビが大好きで、この世界に興味を持ったという新川。「ひとりっ子で両親が共働きだったので、小学校から帰ったらずっとテレビを見てました。夕方に再放送していた『相棒』や不倫ものの2時間ドラマとか(笑)。バラエティーも好きで、“テレビって面白い!”って」

 中学、高校と芸能界で活動を続ける中で、将来への不安という現実が。そんなとき、あるオーディションに出会う。

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