愛子さま、高校生最初の夏休みに掲げられている大きな“目標”とは

愛子さま、高校生最初の夏休みに掲げられている大きな“目標”とは

登山中には、居合わせた人たちにも声をかけられた愛子さま('16年8月)

 「次の皇后」である皇太子妃・雅子さま(53)。病気療養が始まってから、14年になろうとしているが、この4月には13年半ぶりに負担になるとされる和服で「園遊会」にご参列。

 直後の「大相撲夏場所」初日の観戦にも和装で臨まれていた。ところが、5月末ごろから風邪でダウン。

「両陛下から引き継いだ高齢者施設の訪問、石川県の『みどりの愛護』、デンマーク訪問など参加が確実視されていた公務を続けてご欠席。病状悪化への懸念が広がりました」(宮内庁担当記者)

 しかし、7月11日から秋田県で開かれた「献血運動推進全国大会」には泊まりがけでお出かけになった。当初は式典の参加だけと思われたが、地元の小学校も視察し、元気なお姿を見せられた。

「今回は、昨年11月以来、8か月ぶりの地方公務となりました。7月下旬から南東北などで予定されている『インターハイ』開会式などにも出席できれば、雅子さまのご体調は戻りつつあると言えるのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

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