妻は死去・1歳の息子はいまだに意識不明、相次ぐ無痛分娩事故に夫が心中告白

妻は死去・1歳の息子はいまだに意識不明、相次ぐ無痛分娩事故に夫が心中告白

妻を亡くした大輔さんは取材中、時折、声を詰まらせ目を赤く腫らした

 出産の痛みを麻酔でやわらげ、出産時やその後の疲労などを軽減する無痛分娩。

 ここ数年、神戸、京都、大阪で起こっていた無痛分娩が原因の事故が最近になり、相次いで発覚した。

 医療事故問題に詳しい弁護士の谷直樹氏は、

「表に出てこないだけで、事故は起きています。以前から事故の報道がされていて、リスクや危険性の認識があれば、医師側も注意深くなったでしょうし、妊婦も慎重になり、新たな事故が防げたかもしれない。問題を隠すとうずもれてしまい、また繰り返す」

 と表面化しないことのリスクを指摘。無痛分娩について、

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