『ひよっこ』島崎遥香、由香役の誕生秘話「友達役には適さないと言われて…」

『ひよっこ』島崎遥香、由香役の誕生秘話「友達役には適さないと言われて…」

島崎遥香 撮影/伊藤和幸

「ヒロインの有村架純さんは、私たち共演者やスタッフさんにもすごく気遣いをされていて、夢の中にしかいないような、いい人だと思いました(笑)」

 朝ドラ『ひよっこ』で、すずふり亭の料理長・省吾(佐々木蔵之介)の、わがままな“はねっ返り娘”由香役の島崎遥香(23)。出番は決して多くはないが、インパクトのあるキャラクターで、みね子を困惑させている。AKB48に在籍していたとき、ファンへの態度が“塩対応”と言われていただけに、ぴったりの役かと思いきや……。

「こう言うとみなさん笑うかもしれませんが、実は私、かなり繊細で泣き虫なんですよ(笑)。ただ、岡田(惠和)さんは当て書きで由香を書かれているようで……。私はこんなイメージを持たれていたんだと、ちょっとショックを受けました(笑)。オーディションのときは猫かぶっていたつもりだったんですけどね」

 実は島崎の演じている役は、構想当初の脚本にはなかったものだという。菓子浩チーフプロデューサーは、

「オーディションで見せてくれた、島崎さんの演じ方がすごく面白かったんです。彼女がその場にいることで、周りの人と化学反応が起こるように場の空気が変わる、みたいな」

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