中村獅童ががんからの復帰会見、背景にあった盟友・海老蔵からのアドバイス

中村獅童ががんからの復帰会見、背景にあった盟友・海老蔵からのアドバイス

満面の笑みをみせる海老蔵('16年10月20日)

 初期の肺腺がんのため5月から入院・治療していた中村獅童が11月の全国巡業の「松竹大歌舞伎」で復帰することになった。7月28日、都内で復帰会見を行った獅童は、妻・沙織さんが妊娠5カ月で、12月末に出産予定であることも明かした。 

 獅童は「体調も順調に回復しておりまして、今は7、8割の体調に戻りました。11月には完全復活し、今まで以上に元気な舞台をお見せしたい」と笑顔で話した。

「がんの大きさは3センチ以下のステージIAという初期段階でしたから、内視鏡手術をを受け、退院後は自宅で療養を続けていたようです。

 6月の福岡・博多座、7月の東京・歌舞伎座の公演出演を取りやめ、当初は9月には復帰する予定でしたが、万全の状態での復帰をというご本人の強い意志で11月になったそうです。

 散歩とスポーツジムに通うのが日課で、最近は手術前よりも体重も増え、筋力もあがったそうです」(スポーツ紙記者)

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