「歴史の救急車」を自称する歴史学者、磯田道史が斬新で面白い理由とは

「歴史の救急車」を自称する歴史学者、磯田道史が斬新で面白い理由とは

歴史学者の磯田道史氏

古舘プロジェクト所属の鮫肌文殊、山名宏和、樋口卓治という3人の現役バリバリの放送作家が、日々の仕事の中で見聞きした今旬なタレントから裏方まで、テレビ業界の偉人、怪人、変人の皆さんを毎回1人ピックアップ。勝手に称えまくって表彰していきます。第27回は樋口卓治が担当します。

 今回、私が勝手に表彰するのは、歴史学者の磯田道史先生である。

 磯田先生といえば、映画化された『武士の家計簿』や『殿、利息でござる!』の原作者で、とにかく話が興味深い。

 その源流は「歴史は未来を良くするためのもの」というところにある。

 生で磯田先生を見たのは、昨年末に放送された『古舘トーキングヒストリー忠臣蔵、吉良邸討ち入り完全実況』(テレビ朝日系)の収録だった。

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