美智子さま、那須ご静養中に外出をお控えになった「胸の内」とは

美智子さま、那須ご静養中に外出をお控えになった「胸の内」とは

雨あがりの「那須平成の森」で散策を楽しまれる両陛下。仲よく手をつながれていた(7月27日)

「両陛下がいらしているというので、貸し切りだと思ったらそうではなく、帰りにお見送りをすることもできたので、感激でしたね」

 そう話すのは、栃木県の那須御用邸で静養されていた天皇・皇后両陛下が、7月26日に足を運ばれた「藤城清治美術館」に居合わせた女性。

 影絵作家の藤城さん(93)は長年、皇室と親交があり、美智子さまに影絵を献上したこともある。その作品も所蔵している美術館が'13年に那須御用邸の近くに開館。今回、両陛下がお忍びで急きょ訪問されることになったという。

 7月24日から28日まで、那須で静養されていた陛下と美智子さまの初日の外出は、恒例の地元農家ご訪問。花の生産農家を視察し、ビニールハウスで栽培中のシクラメンなどをご覧になり、美智子さまは「かわいいですね」と笑顔だった。

 翌日からは、美智子さまは陛下に付き添い、葉山や軽井沢での静養のときのように、活発に外出されるのかと思われた─。

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