英語のテスト中に飛び降りた少年の死、1年8か月経ってようやく“いじめ”と認定

英語のテスト中に飛び降りた少年の死、1年8か月経ってようやく“いじめ”と認定

自殺した男子生徒が通っていた県立奈良北高校。文科系のクラブに所属していたという

「男子生徒がいじめや学校からの指導で受けた心理的苦痛によって自殺した」

 いじめと自殺の因果関係を認めた第三者委員会の「調査報告書」を、7月21日に奈良県教育委員会が公表した。

 調査対象になったのは、'15年12月4日、県立奈良北高校の男子生徒(当時16)が自ら命を絶った件だ。

 当日、学校は2月期末テストの2日目で、男子生徒は3限の英語のテスト中に「トイレに行く」と教室を出た後、4階の窓から転落した。

 第三者委員会の調査では、クラスメートや校長までもが、男子生徒を追い込んでいたことが明らかとなった。

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