仲里依紗、夫へのサプライズで「スラスラと嘘がつけちゃう自分が、悪い女だなぁと」

仲里依紗、夫へのサプライズで「スラスラと嘘がつけちゃう自分が、悪い女だなぁと」

仲里依紗 撮影/高梨俊浩

「この赤いドレス、今日が初おろしです! 強そうに見えますか?」

 そう笑ってカメラを見つめるのは、ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系 毎週木曜夜9時〜)で、主人公・原口元子(武井咲)のライバル・山田波子を演じる仲里依紗(27)。地味な銀行の派遣社員から一変、夜の銀座で働くホステスに華やかな転身を遂げる。

「演じるうえでのテーマは“調子に乗ってる”です(笑)。お金を手にして、わかりやすく変わっちゃう女の子だから。女同士の戦いを楽しんでもらえたらうれしいですね。その中に、悪女としての美しさも出せたらいいなと思います」

 前クールのドラマ『あなたのことはそれほど』では、不倫している夫をジワジワ責める妻を好演。自身は2013年に結婚し、今は1児の母。旦那の誕生日をサプライズで祝福するなど、仲睦まじい様子をインスタグラムにアップしている。

「2人きりでご飯を食べに行くって連れ出したお店に、こっそり友達をスタンバイさせてお祝いしたんです。“ここ、マネージャーさんに雰囲気がいいって教えてもらったお店なんだよ〜”って、あくまで旦那さんには2人きりってことを強調して連れて行って。そういうときにスラスラと嘘がつけちゃう自分が、悪い女だなぁと思いました(笑)」

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