広瀬すず中学時は男と喋らず

広瀬すず中学時は男と喋らず

19歳になった広瀬すず、中学時代は「男の子としゃべった記憶がほとんどない」

19歳になった広瀬すず、中学時代は「男の子としゃべった記憶がほとんどない」

広瀬すず 撮影/伊藤和幸 スタイリスト/三浦真紀子 ヘアメイク/面下伸一(FACCIA)

「現役で等身大の高校生を演じられるというのは、ひとつの“武器”でもあったんです。でも、それがなくなった今、自分には何が残っているんだろうって。10代最後の年でもあるし、ここからがまたひとつ、勝負のときだと思っています」

 高校を卒業し先日、誕生日を迎えて19歳になったばかりの広瀬すず。ついこの前まで、幼さが残る少女だった彼女も“もう、ヤダヤダ言って許してもらえる年齢じゃないですからね(笑)”と大人びた笑顔を見せる。

 そんな彼女が今回、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(8月18日[金]全国公開)で、大ヒット作『バケモノの子』以来、2度目となる声優に挑戦。

「初めて声優をやったときは、台本の読み方すらわからなくて、ものすごく緊張したんですが、今回は楽しみながらやることができました。共演の菅田(将暉)さんとは初めてご一緒させていただいたんです。最初はどんな方かわからなかったので変に力が入ってしまったんですが、菅田さんから突然“何でも言ってください!”って(笑)。すごくみなさんとなじんでいて、本当にスゴい方だなって思いました」

 広瀬が声を演じたのは、色っぽくて大人びた、クラスでも“マドンナ的”存在の中学1年生・及川なずな。中学生のころから仕事を始めた広瀬も当然、男子からの憧れの的……? と思いきや、顔を横に振る。

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