“なりませぬ”でブレイクした峯村リエ、新たな『姑 (ヒール) 女優』が演じたい役とは

“なりませぬ”でブレイクした峯村リエ、新たな『姑 (ヒール) 女優』が演じたい役とは

峯村リエ

 昨年のNHK大河ドラマ『真田丸』で、“なりませぬ”の決めゼリフと“ヒール”なお局キャラで注目された女優の峯村リエ(53)。現在は、同局土曜時代ドラマ『悦ちゃん』(土曜夜6時5分〜)で、明治生まれの厳格な女性役がハマっている。舞台女優としてスタートしたキャリアや最近の映像での活躍ぶり、アラフィフ女優の素顔にも迫ります。

  ◇   ◇   ◇  

「“浅はかさ”が、(『真田丸』での)大蔵卿局(おおくらきょうのつぼね)と共通していると思います。でも、それが人間っぽいし、愛すべきところじゃないでしょうか」

 こう語るのは、峯村リエ。放送中のNHK土曜時代ドラマ『悦ちゃん』に、主演のユースケ・サンタマリア扮する碌太郎(ろくたろう)の姉・鶴代役で出演している。“男やもめ”の弟を叱咤激励(しったげきれい)する一方で、財閥令嬢のカオル(石田ニコル)と結婚させて、自分の利益にしようと企む一面も。

 ドラマは、獅子文六の原作に現代風なアレンジを加えて、昭和初期の東京を舞台にした、人情ラブコメディー。

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)