不眠症は睡眠薬で解決できない! 薬に頼らず、読むだけでストンと眠りにつける話

不眠症は睡眠薬で解決できない! 薬に頼らず、読むだけでストンと眠りにつける話

睡眠薬に頼らず、心理学的アプローチで眠気を高める方法とは?

「午前2時を過ぎてもなかなか寝付けない……」

「身体はクタクタに疲れているのに、布団に入ると目がさえてしまう……」

 日頃のストレスからイヤなことを思い出し、アレコレ不安を感じて眠れなくなることは誰でもあります。医師から睡眠導入剤を処方されて薬を服用している人も少なくないでしょう。眠れなければ、日常生活はおろか、仕事にも支障が出るのですから、薬を活用するのが“絶対悪”とは言えません。

 ただ、誤解を恐れずに言うのであれば、私は「睡眠薬」の服用をオススメしません。

 拙著『読むだけで深〜い眠りにつける10の話』(あさ出版)でも述べているように、睡眠薬とは強制的に脳を眠らせることで睡眠をもたらすからです。睡眠薬を使っている人から「眠れるけど疲れは取れない」「カラダがだるくなる」という声を聞くのは、睡眠という行為が自然な形で行われていないためです。

続きは週刊女性PRIME で

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