注目の若手俳優・太賀「ロケ先で勝地涼さんと“絶対言えない話”をしました!」

注目の若手俳優・太賀「ロケ先で勝地涼さんと“絶対言えない話”をしました!」

太賀 撮影/伊藤和幸 スタイリスト/澤田石和寛(SEPT)

■懐かしき真夏の大冒険!

「高校生のときに友達6人で、杉並区から神奈川の三浦海岸まで自転車で行ったんですよ。朝5時に出発して暑い中を8時間くらいかけて。着いて海で泳ぎましたが、もうヘロヘロでした(笑)。1泊して夜はお店でみんなでカレーを食べたり。今はそんな体力と好奇心はないので無理ですが(笑)、いい思い出です!」


「例えば『ゆとりですがなにか』の“ゆとりモンスター”山岸はすごい反響で影響力もあったし、今回は人間味あふれる等身大の人物を演じさせていただいて勉強になったりと、演じられる役の幅って自分で決めるべきではないって思えるようになって。そういう意味でも、いろんな役に挑戦したいし、視野も広がってきて、演技を楽しめるようになってきました」

 振り幅の広い演技力で、注目度急上昇中の若手俳優・太賀(24)。NHKドラマ初主演作『1942年のプレイボール』(8月12日放送 NHK総合 夜7時30分〜)で演じるのは、伝説のプロ野球選手・野口二郎。大谷翔平に匹敵する二刀流で、休まず試合に出続ける姿は“鉄腕”と称賛された。

 物語は戦争に翻弄(ほんろう)されながらも、職業野球を夢見て青春を燃やした二郎ら“野口4兄弟”の絆を描いていく。

「僕は野球経験がほとんどないので、撮影の2か月前から野球指導の先生のもとでトレーニングを開始して。最初は何もかもがヘタクソ(笑)。監督たちもお手上げだったと思うんですよ。もう必死に練習してフォームを身体に覚えさせて、アピールしたくはないですけど、本当に頑張りました(笑)」

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