松村邦洋が30.6キロのダイエットに成功、キャラクターゆえに抱える悩み

松村邦洋が30.6キロのダイエットに成功、キャラクターゆえに抱える悩み

記事まとめ

  • 松村邦洋が30.6キロのダイエットに成功し『ライザップ』のCMにスッキリした姿で登場
  • “デブタレ”はそのキャラクターゆえに、過度の肥満が原因となる病気に悩みも
  • 松村は『東京マラソン 2009』出場時、急性心筋梗塞を起こし、緊急搬送された

松村邦洋のダイエット成功、その背景にある「デブタレ」たちの苦悩と努力

松村邦洋のダイエット成功、その背景にある「デブタレ」たちの苦悩と努力

ダイエット前の松村邦洋。この写真は首回りがしっかり(!)していた'14年のもの

 松村邦洋が30.6キロのダイエットに成功した。現在放送されている『ライザップ』のCMに80キロのスッキリした姿で登場した彼はまるで別人のようだ。

 現在、芸能界には体重が100キロを超すタレントや俳優が有名、無名を含めて実に100人近くいる。もちろんその中には元力士やプロレスラーもいるが、多くはただの“肥満”。

 最初から太っていた人もいるが、売れるようになって徐々に肥えていった人も多い。若いときや売れてないころの写真を見せられて、しばしば驚かされる。

 癒しキャラで皆に愛されてやまない“デブタレ”だが、そのキャラクターゆえに抱える悩みがある。それは過度の肥満が原因となるさまざまな病気。太っているだけで必ずしも不健康とは言えないが、やはり太りすぎはよくない。

「松村は上京したころは75キロと、身長からしたらやや太めと思われるくらいでしたが、体重は増え続け、一時は141キロありました。'09年の『東京マラソン 2009』に出場したとき、15キロ地点で急性心筋梗塞を起こし、緊急搬送されたんです。一時は心肺停止となり、かなり危険な状況でした」(スポーツ紙記者)

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