<犬猫の殺処分問題>年間5万匹以上が犠牲!涙する保護センター職員が実態を告白

<犬猫の殺処分問題>年間5万匹以上が犠牲!涙する保護センター職員が実態を告白

神奈川県動物保護センターの犬舎。過去にはたくさんの犬が収容され、処分機へ送られた

「好きな動物を助けたいと思い獣医師になったのに、なぜ動物を殺しているんだろうって。今まで(犬や猫)100匹以上は手にかけました……」

 苦しい胸の内をそう吐露するのは獣医師だ。自らの手で麻酔薬を打ち処分する様子を、

「注射器のシリンダーの目盛りが減っていくんですけど、手が震えて力が入らなくなったこともありました。閉じた目は2度と開かないんです」

 と振り返る。動物に、こう呼びかけていたという。

「ただ、安らかに眠ってくれ。次に生まれ変わったときは、幸せになってくれと、いつもそれだけを願っていました」

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