東京国際映画祭で“ジャニーズルール” 外国人記者の失笑買う

記事まとめ

  • 30回東京国際映画祭のオープニング作品として上映された『鋼の錬金術師』
  • 主演のHey! Say! JUMP山田涼介はレッドカーペットとセレモニーに参加した
  • 取材に“ジャニーズルール”が発揮され、外国人記者の失笑を買ったという

山田涼介、事務所の “時代遅れな社是” のせいで外国人記者から失笑される

 アジア最大級の映画祭、第30回東京国際映画祭が25日、開幕した。そのオープニングイベントが、同映画祭の会場となる東京・六本木で行われたが、そこで“ジャニーズルール”が発揮され、外国人記者の失笑を買うという一幕があった。

「国際映画祭、と銘打っているわけですから、その取材スタイルも、ユニバーサルスタンダードでないといけない。それをジャニーズ事務所がいびつにしているのです。まるで“肖像権の鎖国”ですよ」

 と、スポーツ紙の映画記者はあきれる。

 同映画祭のオープニング作品として上映されたのが『鋼の錬金術師』。主演は、人気アイドルグループ、Hey! Say! JUMPの山田涼介(24)だ。

「オープニングの、レッドカーペットとセレモニーに参加したのはいいけれど……」

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