大相撲の番付表をジーっと見て思ったこと。気がつけば今場所も話題モリモリ!

大相撲の番付表をジーっと見て思ったこと。気がつけば今場所も話題モリモリ!

九州場所の番付表

 大相撲・九州場所の番付が10月30日の朝、発表された……といっても番付って何なの? という相撲ビギナーに説明を。

 番付とは力士の地位を指し、同時にそれが記された独特の相撲字で書かれている表を指す。

 力士たちの番付はひとつ前の本場所の成績から、審判部(親方衆で編成されている)を中心とした「番付編成会議」で決められるが、本人の成績だけでなく、他の力士の成績も兼ね合いで決められる評価。

 簡単に言うと「おすもうさんって毎場所前に、AKB総選挙みたいのがあって大変」と認識していただきたい。

 番付がすごいのは江戸時代の元禄年間、1700年頃から決めているということ。「AKB総選挙も300年続いたら、メンバーどないなるねん?」などと妄想してもらうと、そのすごさがわかるはずだ。

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