両陛下がこれまで50以上の「離島」を旅されているのには理由があった

両陛下がこれまで50以上の「離島」を旅されているのには理由があった

噴火で避難生活を送った口永良部島の住民をねぎらわれた(11月16日)

「両陛下は、16日の昼過ぎに特別機で屋久島空港に到着されました。屋久島では出迎えた多くの地元住民に笑顔で応じられていましたよ」(皇室担当記者)

 11月16日から18日の2泊3日で鹿児島県の屋久島、与論島、沖永良部島を訪問された天皇・皇后両陛下。

 おふたりが同県を訪れるのは'03年のとき以来、14年ぶり。屋久島は皇太子ご夫妻時代の'72年以来の45年ぶりで、与論島と沖永良部島は初めてのご訪問となった。

「16日の午後には『屋久島総合センター』で、'15年5月の噴火災害で一時離島を強いられた口永良部島の住民数人と約30分、懇談されました。

 この日は口永良部の島民の半数近くが同施設に集結し、両陛下を歓迎していました」(前出・皇室担当記者)

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