美智子さま “お妃教育”から約60年、詠まれた「和歌集」がドイツで出版される

美智子さま “お妃教育”から約60年、詠まれた「和歌集」がドイツで出版される

東宮参与の小泉信三氏(故人、左端)とお妃教育に向かう美智子さま('59年3月)

「このたび、美智子さまがこれまで詠まれてきた和歌が、ドイツ語に翻訳された歌集『その一粒に重みのありて』として、ドイツで出版されました。

 皇室入りされてからの国内外での公務や私的なご体験まで幅広いテーマの50首を厳選し、現地で日本を研究している学者が翻訳しています」(宮内庁関係者)

 海外から美智子さまに関する喜ばしいニュースが飛び込んできた。「和歌」は伝統文化の継承を担う皇室の方々にとっては大切なもの。

 美智子さまも日々の公務やプライベートな事柄などを和歌にして、毎年1月に開催している『歌会始』などで披露されている。

「美智子さまは“お妃教育”の一環である“ご進講”で和歌と出会われました。

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