井上真央の『明日の約束』が重すぎ!そして “いびつな親子関係” に男不在の違和感

井上真央の『明日の約束』が重すぎ!そして “いびつな親子関係” に男不在の違和感

井上真央

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 大河ドラマ『花燃ゆ』以降、いろいろと、本当にいろいろとあって、久々に主演に返り咲いた井上真央。毒母をテーマにした非常に重厚なドラマ『明日の約束』(フジ・関テレ系/毎週火曜21時)だが、あまり話題になっていない。

 毒親の被害者は観るのがキツイかもしれないし、高校が舞台でひとりの男子生徒の自殺が契機となっているところから、のほほんと気軽に観られないワケで。

 でもね、こういう重厚な作品にも、オンナアラートのポイントはあるんですわ。それは「被害者ヅラするのが上手な女」という点。みなさんの周りにもいるでしょ? 本当は加害者側なのに被害者ヅラするのが長けた女って。

 観ていない人のために、ちょっと解説。井上真央は高校のスクールカウンセラー。自殺した男子生徒(遠藤健慎)の母親(仲間由紀恵)は、「学校内でいじめがあった」と主張する。テレビや週刊誌、人権派弁護士を味方につけ、学校と教員、そして井上を訴えようとする。

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