鹿賀丈史&市村正親、男同士の夫婦を演じ10年「家族という大切なものを再確認して」

鹿賀丈史&市村正親、男同士の夫婦を演じ10年「家族という大切なものを再確認して」

左から鹿賀丈史、市村正親 撮影/佐藤靖彦

市村「お互い20代前半のときから知っているということは、ふたりの強みだと思いますよ」

鹿賀「芝居の中でも微妙な間とか、阿吽(あうん)の呼吸というか。長い時間をともにしてきたからこそのふたり、というのがありますね」

 劇団四季に在籍していたときに知り合い、45年間の時間を過ごしてきた鹿賀丈史(67)と市村正親(68)。そんなふたりが“夫婦”としてコンビを組む舞台が『ラ・カージュ・オ・フォール』。ゲイのカップルを演じ、来年の公演で共演10周年を迎える。

鹿賀「男同士という独特の夫婦の形だけど、この作品で描かれているのは、まさしく家族の大切さ、絆(きずな)なんです」

市村「そうだよね。僕にしてみればこの10年で2児の父親になって、今まで感じられなかった親心を感じることができたし」

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