『北の国から』の続編が作られる可能性 田中邦衛は俳優として7年間のブランク

『北の国から』の続編が作られる可能性 田中邦衛は俳優として7年間のブランク

記事まとめ

  • フジ系『北の国から』は02年の放送が最後になったが、続編の可能性が浮上したという
  • 田中邦衛は2年前に歩行困難になったが、回復に向かい老人ホームから帰ってきたという
  • しかし、田中邦衛は俳優として7年間のブランクがあり、引退発言をしたとの証言もある

田中邦衛は本当に「元気」なのか、近隣住民の証言でわかった妻との自宅闘病

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4年前の直撃では仲よく掃除していたふたり。服がダブつくほど細い田中を夫人が支えた

 『北の国から』(フジテレビ系)は、今でも熱狂的なファンが多い国民的ドラマだ。'02年の放送が最後になったが、今になって続編が作られる可能性がささやかれている。

「10月に週刊誌で報じられた記事がきっかけですね。田中邦衛さんが老人ホームから自宅に帰ってきたというんです。2年前に歩行困難になって、車イス生活になっていたのが徐々に回復に向かっており、“元気になっている”という奥さんの証言もありました」(スポーツ紙記者)

 田中は'10年公開の映画『最後の忠臣蔵』に出演してから、俳優として表舞台に立っていない。7年間のブランクということになる。

「仕事ではありませんでしたが、'12年にも公の場に姿を見せています。『北の国から』などで共演した地井武男さんが亡くなり、お別れの会の発起人に名を連ねたんです。祭壇の前で“おいら信じられない。会いたいよ!”と語りかけました」(同・スポーツ紙記者)

 '13年11月、『週刊女性』は田中が直面している厳しい状況を伝えた。長ゼリフが覚えられないことを理由に仕事のオファーを断り、「俺、もう引退したんだ」と話していたという証言があったのだ。

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