<座間事件>現場アパートで供養祭、空き部屋の募集再開で早くも薄れる事件の記憶

<座間事件>現場アパートで供養祭、空き部屋の募集再開で早くも薄れる事件の記憶

事件現場のアパート前で被害者への供養の祈りが捧げられた

 神奈川県座間市のアパートの一室で、10代〜20代の9人の切断遺体が10月末に見つかった事件。

 その部屋に住んでいた白石隆浩容疑者(27)は全員をひとりで殺害したと認めているが、現在までに殺人と死体損壊、死体遺棄の疑いで立件された事件の被害者はまだ2人にすぎない。

 解明はこれからだが、時は流れる。12月14日、事件現場のアパートの前では、供養祭が営まれた。参列した不動産管理会社の担当者は、

「ご冥福をお祈りする形で執り行わさせていただき、(空き部屋の)募集を再開させていただこうと思っています。

 現状は容疑者も賃貸契約中、今のところ家賃は口座から引き落とされています。それも含め12部屋中11部屋が契約中で実際に8人が住み、事件後退去した人はおりません」

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)