「クイズ番組」は不滅のコンテンツ!ヒストリビアでみる歴史を総まとめ

「クイズ番組」は不滅のコンテンツ!ヒストリビアでみる歴史を総まとめ

いつの時代も大人気の「クイズ番組」 イラスト/イケウチリリー

【’70年代までにスタートした主なクイズ番組】
■クイズダービー(’76年〜’92年/TBS系)
大橋巨泉、徳光和夫が司会を担当。先日、篠沢秀夫教授が亡くなり番組が話題にも上った
■象印クイズ ヒントでピント(’79年〜’94年/テレビ朝日系)
土居まさるが司会の映像当てクイズ番組。東山紀之や木村拓哉らも出演したことが
■クイズ100人に聞きました(’79年〜’92年/TBS系)
一般人100人に行ったアンケートの結果を予想。関口宏が出題中にひじをつく姿も名物に
■アメリカ横断ウルトラクイズ(’77年〜’98年/日本テレビ系)
“知力・体力・時の運”を合言葉にニューヨークを目指す革新的番組だった
■連想ゲーム(’69年〜’91年/NHK総合)
男性が白組、女性が紅組に分かれ、キャプテンから出されるヒントで答えを導き出す
■アップダウンクイズ(’63年〜’85年/TBS系)
解答者がゴンドラのような解答席に座り、10問正解でハワイ旅行と賞金がもらえた

 正統派からバラエティー色の強いものまで、その数、毎週10本以上!「気づけばクイズ番組を見ちゃってるのよね〜」って人も多いのでは? ではなぜ再びクイズ番組が脚光を浴び始めたのか。その歴史や背景を紐解くと、時代の移り変わりとともに、ある“ウラ事情”が見えてきたのです!

 クイズ番組の歴史は日本でテレビ放送が開始された草創期、1953年に遡る。

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