大坂なおみ、後任コーチは父親に?「雑音」を跳ね返すことができるか

大坂なおみ、後任コーチは父親に?「雑音」を跳ね返すことができるか

大坂なおみ

1月の全豪オープンを制し、女子テニスの新女王となった大坂なおみがサーシャ・バインコーチと契約解消してから初の試合で、まさかのストレート負けを喫した。

 ドバイ選手権はコーチ不在で臨んだ女王の試合とあって注目度はこれまで以上、さらにバインコーチとの突然の決別に対する憶測も飛び交うなど、外野の雑音も多く大坂にとっては耳障りだったに違いない。

「試合後の会見で大坂は、“(雑音をシャットアウト)できなかった。この試合がその結果”と、涙ながらに答えました。でも、当面の目標は3月6日に開幕するBNPパリバ・オープン。

 格付けの低い今回のドバイ選手権で敗れたからといってダメージはほとんどない。でもパリバは四大大会に次ぐプレミア・マンダトリーと呼ばれる格付けの大きな大会で、世界ランク1位の座を維持するためにも、ここでのポイントは落とせないでしょう」(スポーツライター)
 
 ドバイでは日本テニス協会の吉川真司コーチがサポートしたが、3月6日のパリバ・オープンからは新たなコーチと臨みたいと考えているという。

「一部で後任コーチとして浮上しているのは、大坂の父親レオナルド・フランソワ氏」と話すのはスポーツ紙記者だ。

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