平成の2大スポーツ・野球&サッカー、大躍進の30年間における“レジェンド”は誰だ!?

平成の2大スポーツ・野球&サッカー、大躍進の30年間における“レジェンド”は誰だ!?

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平成のスポーツ史を代表する出来事のひとつ、Jリーグの開幕は平成5年。もとは10チームでリーグがスタートしたけれど現在はJ3まで含めると、なんとその数は50を超えるまでに! Jリーグが、いかに平成とともに成長したかを物語る数字だ。

 かたやプロ野球では、平成6年にすい星のごとくイチロー選手が登場。日本プロ野球史上初となるシーズン200本安打の偉業を達成し、一躍スター選手の仲間入りを果たした。

 翌年には、先に米大リーグに挑戦していた野茂英雄選手が最優秀新人(新人王)を獲得するなど、トルネードが日米を席巻。“NOMOマニア”なんて言葉も生まれた。

 平成8年には、アトランタ五輪においてブラジル代表を破る“マイアミの奇跡”が話題に。チームを率いた西野朗監督は、22年後のロシアW杯で代表監督を務めた。

 同じ年、長嶋監督率いるジャイアンツが、首位に最大11・5ゲーム差をつけられる苦しい展開ながらも、逆転優勝を飾る“メークドラマ”を達成。新語・流行語大賞の年間大賞も受賞するなど、注目を浴びた。

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