“芸術テロリスト”がついに日本上陸か!? 覆面アーティスト・バンクシーの“落書き”

“芸術テロリスト”がついに日本上陸か!? 覆面アーティスト・バンクシーの“落書き”

新橋駅近くにある電子タバコ店近くの絵

「大家さんも消すつもりはないようなので、これがきっかけでお客さんが増えれば……」。

 店前の“落書き”についてそう歓迎するのは東京・新橋駅近くにある電子タバコ店の店長。

 カバンを持ったネズミが傘をさす絵は、小池百合子東京都知事もツイッターでつぶやいた英国の覆面アーティスト、バンクシー作とされる絵にソックリだ。

 正体不明のバンクシーは“芸術テロリスト”とも呼ばれ、政治色の強いスプレーアートを残したり、大英博物館に壁画をゲリラ的に展示したことも。自らの作品が1億5000万円の高値で落札された瞬間に、シュレッダーで裁断するなど独特の芸風を持っている。そんなメッセージ性を考えると最近、日本各地で見つかっている作品の真贋(しんがん)は……??

 ただ、成田空港に降り立ったバンクシーが京成線に乗り、双子公園の最寄り駅・印旛(いんば)日本医大前で降りて、トイレで“創作”。

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