加藤小夏「自分の演技が恥ずかしい」、女優として歩み始めた彼女の目標

加藤小夏「自分の演技が恥ずかしい」、女優として歩み始めた彼女の目標

加藤小夏 撮影/森田晃博

「透明感があると言っていただけるのですが、自分ではまったく思ったことがなかったので、“?”って感じでした。“透明感とは……”みたいな(笑)」

 スラっとした手足に、透き通るような肌、澄んだ瞳でまっすぐに私たちを見つめる彼女は、女優の加藤小夏(19)。

「宣材美女」として業界内で話題になり、「NTT西日本」や「ポカリスエット」などのCMに出演した。自身の透明感について質問してみると、彼女はそう答えた。

 現在放送中の『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)にも出演している彼女は、今回、’18年12月から放送中のドラマ『I”s(アイズ)』(BSスカパー!)で、はじめて連続ドラマのヒロインの1人を演じる。『週刊少年ジャンプ』(集英社)で人気連載だった『I”s』について聞いてみると。

「出演が決まってから、原作を読みましたね。男性向けの漫画って聞いていましたけど、女の子が読んでも楽しめました。女の子目線でも読めるラブストーリーでした」

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