《動物虐待》鉛弾撃ち込まれ糞尿垂れ流しになる猫も、見えざる“ハンター”の薄気味悪さ

《動物虐待》鉛弾撃ち込まれ糞尿垂れ流しになる猫も、見えざる“ハンター”の薄気味悪さ

※写真はイメージです

「平和そうなこの公園の一角で、残虐な犯行が繰り返されているんです。おぞましい犯人がいまも公園内を闊歩していると思うと我慢できない」

 と地域猫の個人ボランティアを夫婦で10数年続けている加藤英次さん(64)は憤る。

 千葉市美浜区の海沿いに稲毛海浜公園はある。ヨットハーバーやサイクリングコースのほか各種施設を併設し、面積は東京ドームの約18個分。市民の憩いの場だ。

 同園で今年1月8日午前7時半ごろ、いつものように散歩がてら猫にエサをあげていた加藤さん夫妻は、第2駐車場でひとみ(推定10歳・メス)が血まみれでうずくまっている姿を発見した。

「私たちが遊歩道を通ると3、4匹の猫が寄ってくるんですが、ひとみだけ来なかったので、おかしいなと思って捜したんです。右脇腹にケガを負ってヘロヘロになっていたため、すぐ市内の動物病院へ連れて行きました」(加藤さん)

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