保護猫の未来は「システム」が救う!年間700頭の命をつなぐ女性の “次の夢”

保護猫の未来は「システム」が救う!年間700頭の命をつなぐ女性の “次の夢”

NPO法人『東京キャットガーディアン』山本葉子さん

東京・大塚─。駅前の路上を都電が走る懐かしい風情の残る町である。

 駅から少し歩くと路地裏に、東京キャットガーディアンの入るビルがあった。

 ビルの最上階のペントハウスは、保護猫カフェでもある開放型シェルターだ。ガラス張りの天井から明るい陽光が差し込んでくる。

 猫用のケージが並び、ソファや床では、たくさんの猫たちが自由に遊び回っていた。白黒、ブチ、三毛に黒、中を歩いていると足もとでじゃれてくる。

 NPO法人『東京キャットガーディアン』は、日本初の保護猫カフェの運営を通じて、行政(保健所・動物愛護センター)などから猫を引き取り、飼育希望の人に譲渡する活動を行っている。「行き場を失った猫」と「猫と一緒に暮らしたいヒト」の双方をつなぐ仲介の場なのだ。

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