錦戸亮、脱退後は「役者業オンリー」それでも成功できる“業界事情”

錦戸亮、脱退後は「役者業オンリー」それでも成功できる“業界事情”

'12年二輪免許取得のための講習を受け、帰宅する錦戸亮

ジャニーズが揺れに揺れている。嵐の活動休止が発表されて、まだ日も浅いのに、関ジャニ∞錦戸亮の“脱退騒動”が飛び出してきた。

 『週刊文春』(3月14日号)の記事に続いて、各週刊誌が後追いする形で錦戸について報じているが、こうも立て続けに“騒動”が起きると、ジャニーズ事務所は大丈夫なのか? と心配する声が出てくるのも当然だろう。

 ここ数年、人気沸騰中にもかかわらず、個人の意思あるいはメンバー同士や事務所との確執を原因に所属グループから脱退して、ジャニーズから独立する例は少なくない。

 私の記憶では、KAT‐TUNが最初の事例だったと思う。かつてシブがき隊が解散して、メンバーが独立したあとも、それぞれが各方面で活躍し続けているが、それはあくまで“円満退社”だったから。そうでない場合、“干される”危険が待ち受けている、というのは芸能界の定説だ。特に事務所が大きければ大きいほど、その危険性は増すとされてきた。

 しかし、最近は状況が変わってきている。

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