【平成テレビ】バラエティーと音楽番組、視聴率ランキングに懐かし企画

【平成テレビ】バラエティーと音楽番組、視聴率ランキングに懐かし企画

『HEY!HEY!HEY』は'96年に23・9%を記録するなど高視聴率を

「そういえば学校で流行った!」「家族みんなで見たな〜」。30年という年月の中で、やっぱりいろいろありました。懐かしの番組から驚きの記録まで平成のテレビ裏話を調査!

 平成のバラエティーで視聴率1位に輝いたのは、'95年(平成7年)3月4日に35.6%を記録した『平成教育委員会』。ビートたけしが司会を務め、辰巳琢郎らが優等生争いをするなか渡嘉敷勝男の珍回答が番組のスパイスに。

 2位は'07年(同19年)8月19日放送の『行列のできる法律相談所』。萩本欽一のチャリティーマラソンを『24時間テレビ』から引き継ぎ35.3%をマーク。3位は'02年(同14年)1月14日放送の『SMAP×SMAP』の生特番で34.2%。不祥事で謹慎していた稲垣吾郎の番組復帰が話題に。

 1位から9位までを日テレとフジの番組が独占! 他局で唯一トップ10入りしたのはTBSの『さんまのSUPERからくりTV』。'98年(同10年)2月1日放送の27%だった。

 平成に高視聴率番組トップ5のうち、3つが宇多田ヒカル絡み! まず1位は'99年(平成11年)6月21日放送の『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』。デビュー2年目にして大ブレイク中の宇多田が初登場し28・5%を記録。

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