伝説の"ヤマンバ"あぢゃ、現在は銀座の高級クラブで"夜の蝶"に変身 宮下公園で野宿も

伝説の"ヤマンバ"あぢゃ、現在は銀座の高級クラブで"夜の蝶"に変身 宮下公園で野宿も

記事まとめ

  • 真っ黒に焼いた肌に白いシャドー、白いグロスというメイクで話題だった"ヤマンバ"
  • 特に異彩を放つ存在だったあぢゃ(35)が、センター街で暮らしていた日々を語った
  • 小学校のときに安室ブームが始まり、『egg』に憧れ、気づけば、ヤマンバギャルに

伝説のヤマンバGAL “あぢゃ”、銀座の夜の蝶に変身「日傘をさして歩いてます」

伝説のヤマンバGAL “あぢゃ”、銀座の夜の蝶に変身「日傘をさして歩いてます」

原色大好きだったあぢゃ(左)も、いまでは黒い着物が似合うしっぽり美女(右)に。でも下着は原色派♪

“ヤマンバ”をご存じだろうか? 真っ黒に焼いた肌に白いシャドー、白いグロスという奇抜なメイク。髪も脱色して、山姥のような見た目からそう呼ばれたギャルの一種だ。なかでも、特に異彩を放つ存在があぢゃ(35)だった。

「小学校のときに安室ブームが始まったんですよ。中学では『egg』に憧れた。地元の横浜はヤンキー色が強かったけど、渋谷経由で高校に通うことになって憧れのギャルデビュー。負けず嫌いが高じて、どんどん派手になりましたね」

 気づけば、ヤマンバギャルと呼ばれるように。

「ちょうどそのころ、友達と何人かでセンター街で暮らしていたんです。正確にいうと、宮下公園で寝て、起きたらセンター街に行って(日焼けサロンで肌を)焼く、みたいな」

 1か月半の間、友達とローテーションを組んで見張りを立て、公園で野宿。ホームレスの男性からおでんを分けてもらったことも。

続きは週刊女性PRIME で

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